「景観」とは、自然(山や川など)・人工物(道路や建物など )・ 人々の営み(日常生活・生業など)・歴史・文化といったさまざまな要素からなる空間を私たちが目で見て受け取る「その場所の表情」です。
身近なまちなみの中にさまざまな時代の建物が共存するように、景観を構成する要素は、それぞれに時間の経過をたどって存在しています。
いろんな時代の層が積み重なって成立している今日の景観。そこに私たちの活動が作用し、日々新たな景観が作り出されています。
過去の風景を切り取った写真からその土地の歴史を振り返ることは、私たちが受け取った景観のバトンをどのような形で未来に渡すかを考えるうえで重要な手がかりとなるのではないでしょうか。
そのような思いから、今回のパネル展を企画しました。
ごゆっくりご覧ください。
◆開催期間:令和8年6月15日(月)~28日(日)
◆場 所: アリオ八尾 3階 「カワチラボ」
◆主催・共催:八尾市・NPO法人寺内町久宝寺・久宝寺寺内町まちづくり推進協議会






